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それでも、たばこを吸うのは何故?

たばこが美味しいという錯覚。
思い出してみてください。
たばこは決して美味しいものでは、ありません。
わたしは、チェーンスモーカーだったので、一本吸い終わると、また、たばこに火をつけて、
もう一本という感じでした。
これを何度も繰り返していました。
当然のことながら、そのうち、気分が悪くなってきます。
しかし、たばこを吸うことは、やめませんでした。
それでも、たばこを吸っていたのです。
お分かりいただけるでしょうか。
わたしは決して、たばこが美味しいから吸っていたわけではなかったのです。
わたしは、たばこを吸って気分が悪くなったにも関わらず、たばこを吸っていたのですから・・・
たばこが美味しいというのは実は錯覚で、わたしは、たばこに吸わされていただけだったのです。
たばこに掛ける費用を考えてみる

たばこ税について
1箱20本300円のたばこの場合、たばこ1箱にかかる原材料費は全体のおよそ約1/3、あとは全て税金です。
- 原材料費等:
- 110.83円
- 市町村たばこ税
- 65.96円
- 府たばこ税
- 21.48円
- たばこ税(国税)
- 71.04円
- たばこ特別税(国税)
- 16.40円
- 消費税(国税)
- 11.43円
- 地方消費税
- 2.86円
(大阪府の場合)
わたしのタバコ代
わたしが今迄に、たばこに掛けた、おおよその費用を計算してみる事にします。
わたしの場合、平均一日に3箱のペースで喫煙をおこなっていましたので、一日にかけるたばこ代は、一箱300円×3=900円でした。
一ヶ月のたばこ代は、900円×30日=27,000円です。
一年間のたばこ代は、27000円×12ヶ月=324,000円です。
わたしがたばこをやめる迄の喫煙歴は27年間でしたので、
たばこに掛けたおよその費用は、324,000円×27年間=8,748,000円となります。
わたしは、今迄に、実に900万円近くをたばこ代に費やした事になります。
しかし、幸いにも、わたしは、もう、これ以上、たばこ代の費用が増える心配はありません。


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