![]()
禁煙後に分かった事

禁断症状の正体はニコチンに仕掛けられた罠だった
喫煙していた頃のわたしは、たばこを吸っていないと手持ち無沙汰と申しますか、右手が寂しくてとにかく、たばこに火を点けては喫煙していました。
たばこがないと間が持たなかったのです。
ですが、実際、たばこをやめたからと言って、間がもたないなどと言う事は全くありませんでした。
もちろん今もそうです。
あれは喫煙していた時だけの感覚でした。
今思えばあれも一種の禁断症状だったのかなと思います。
節煙を行おうと、たばことパイプ型の禁煙アイテムを買って吸ったりしていましたが、私の場合、全くといっていい程、効果がなかったです。
結局、吸うんですよね、たばこ。
たばこを吸わなくなった今だから、分かる事なのですが、
たばこを吸うと気持ちが落ち着くと感じる様ですが、実はそれは逆だったのです。
たばこを吸うと落ち着くのではなく、たばこを吸わないと落ち着かない(イライラする)という事なのです。
たばこを吸わないと落ち着かない(イライラする)→だからたばこを吸う→落ち着く(イライラが収まる)。
要するに全て、ニコチンが仕掛けている事なのです。
喫煙によって、あなたの気持ちが落ち着くのではなく、単にニコチンが切れたせいでイライラさせられているだけ。
ニコチンが原因でイライラしているのに、ニコチンによって助かった(気持ちが落ち着く)様に感じてしまっていると言う事なのです。
だって、元々、あなたがイライラしたり、落ち着かなかったりする理由はないのですから・・・
ニコチンなんかに騙されないで!


禁煙方法のススメ